セキュリティ

ITパスポート試験アプリケーションプログラムやデバイスドライバなどを安全に配布したり,それらが不正に改ざんされていないことを確認し…

テクノロジ系セキュリティ難易度:normal
アプリケーションプログラムやデバイスドライバなどを安全に配布したり,それらが不正に改ざんされていないことを確認したりするために利用するものはどれか。
SMTP
WPA2
コード署名
電子透かし
正解
ウ.コード署名

コード署名(Code Signing)は、ソフトウェア開発者がデジタル証明書付きの秘密鍵でファイルに署名し、利用者がその公開鍵で署名を検証することで「配布元が正規の開発者であること」と「配布後に改ざんされていないこと」を確認できる技術である。

?選択肢ごとの解説

ア ×SMTPはSimple Mail Transfer Protocolの略で、電子メールをサーバ間で送受信するための通信プロトコルである。ソフトウェアの真正性確認…
イ ×WPA2(Wi-Fi Protected Access 2)は無線LANの通信を暗号化するセキュリティ規格であり、ソフトウェアの配布経路の安全性ではなく電波区間…
ウ ○コード署名(Code Signing)は、ソフトウェア開発者がデジタル証明書付きの秘密鍵でファイルに署名し、利用者がその公開鍵で署名を検証することで「配布元が正規の開発者であること」と「配布後に改ざんされていないこと」を確認できる技術である。
エ ×電子透かし(デジタルウォーターマーク)は画像・音声・動画などのコンテンツに著作権情報や追跡情報を人間に知覚されない形で埋め込む技術であり、改ざん検知ではなく著作…
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

ITパスポート試験は全2,669問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ITパスポート試験 過去問 · itpass-h29a-q72

【ITパスポート試験】アプリケーションプログラムやデバイスドライバなどを安全に配布…|正解「コード署名」|ukamiru 過去問