セキュリティ
ITパスポート試験|情報の漏えいなどのセキュリティ事故が発生したときに,被害の拡大を防止する活動を行う組織はどれか
情報の漏えいなどのセキュリティ事故が発生したときに,被害の拡大を防止する活動を行う組織はどれか。
アCSIRT
イISMS
ウMVNO
エデジタルフォレンジックス
正解
ア.CSIRT
CSIRTはサイバー攻撃や情報漏えいなどのセキュリティインシデントが発生した際に、初動対応・被害範囲の特定・証拠保全・再発防止策の立案などを組織横断的に担うチームである。「事故対応(Incident Response)」という役割がCSIRTの定義の核心であり、アが正解である。
?選択肢ごとの解説
ア ○CSIRTはサイバー攻撃や情報漏えいなどのセキュリティインシデントが発生した際に、初動対応・被害範囲の特定・証拠保全・再発防止策の立案などを組織横断的に担うチームである。「事故対応(Incident Response)」という役割がCSIRTの定義の核心であり、アが正解である。
イ ×ISMSはInformation Security Management Systemの略で、組織の情報セキュリティを継続的に管理・改善するためのマネジメントシ…
ウ ×MVNOはMobile Virtual Network Operatorの略で、自社で無線通信インフラを持たずに大手キャリアの回線を借りてサービスを提供する仮想…
エ ×デジタルフォレンジックスはインシデント発生後に電磁的記録を収集・解析して証拠を保全する技術・手続きの総称である。CSIRTの活動の一部として使われることはあるが…
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ITパスポート試験 過去問 · itpass-h29h-q67
