セキュリティ
ITパスポート試験「情報セキュリティ対策・実装技術」の問題
外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき,関係する機器やデータ,ログなどの収集及び分析を行い,法的な証拠性を明らかにするための手段や技術の総称はどれか。
アデジタルサイネージ
イデジタル署名
ウデジタルディバイド
エデジタルフォレンジックス
正解
エ.デジタルフォレンジックス
デジタルフォレンジックス(Digital Forensics)の「フォレンジックス」は「法廷の」を意味するラテン語に由来し、デジタル証拠を法的に有効な形で収集・保全・分析・提示する技術・手続きの体系を指す。不正アクセス後の証拠収集と法的証拠性の確立という設問の要件に完全に一致する。
?選択肢ごとの解説
ア ×デジタルサイネージ(Digital…
イ ×デジタル署名は電子文書の作成者の本人性と内容の完全性を保証する技術であり、公開鍵暗号を用いる。証拠収集・分析の手段ではなく、認証と改ざん検知が主目的。
ウ ×デジタルディバイド(Digital…
エ ○デジタルフォレンジックス(Digital Forensics)の「フォレンジックス」は「法廷の」を意味するラテン語に由来し、デジタル証拠を法的に有効な形で収集・保全・分析・提示する技術・手続きの体系を指す。不正アクセス後の証拠収集と法的証拠性の確立という設問の要件に完全に一致する。
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