キャッシュメモリとは?
意味
CPUは主記憶より処理速度が速いため、速度差を埋めるバッファが必要。よく使うデータをCPU近くに置くことで、主記憶へのアクセス回数を減らし全体の処理を高速化する。容量は小さいが速度は主記憶より格段に速い。
?ITパスポート試験での問われ方
CPUと主記憶の間に置かれ、頻繁に使うデータを保持して処理を高速化する高速・小容量のメモリは?
答え:キャッシュメモリ
✓覚え方
「キャッシュ(現金)は少額だが即使える」→ 小容量だが超高速、すぐ取り出せる財布のメモリ。
関連用語(コンピュータ構成要素)
「キャッシュメモリ」を、演習で定着させる。
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