ラスターデータとベクターデータ
判断の中心は「ベクターデータ」です。とは?
意味
ラスターデータは画素の集合なので大きく拡大すると輪郭が粗くなりやすい。ベクターデータは線や曲線の図形情報として保持するため、図形やロゴの拡大に向く。 ▍なぜ正解 「ベクターデータ」は、設問の「ロゴのような図形を大きく拡大しても輪郭が荒れにくくしたい。最も適したデータ形式はどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い ラスタ・ベクタという表現方式と、可逆・非可逆という圧縮方式を同じ分類軸として選択肢に混ぜること。 ▍試験の狙い IP-52 マルチメディア技術の範囲で、「ラスターデータ」「ベクターデータ」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。
?ITパスポート試験での問われ方
ロゴのような図形を大きく拡大しても輪郭が荒れにくくしたい。最も適したデータ形式はどれか。
答え:判断の中心は「ベクターデータ」です。
✓覚え方
写真は画素、ロゴは線。
「判断の中心は「ベクターデータ」です。」を、演習で定着させる。
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