ルータ・スイッチ・アクセスポイント
判断の中心は「ルータ」です。とは?
意味
ルータはネットワーク間、L2スイッチは同一LAN内をMACアドレスで中継し、アクセスポイントは無線端末をLANへ接続する。 ▍なぜ正解 「ルータ」は、設問の「異なるIPネットワーク間で、宛先IPアドレスを基にパケットを中継する装置はどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い どれも通信を中継するため判断軸を持たないこと。 ▍試験の狙い IP-58 ネットワーク方式の範囲で、「ルーター」「スイッチ」「AP」「ルータ」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。
?ITパスポート試験での問われ方
異なるIPネットワーク間で、宛先IPアドレスを基にパケットを中継する装置はどれか。
答え:判断の中心は「ルータ」です。
✓覚え方
ネットワーク間はルータ、LAN内はスイッチ、無線入口はAP。
「判断の中心は「ルータ」です。」を、演習で定着させる。
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