マルウェアの種類
判断の中心は「ワーム」です。とは?
意味
ワームは自己増殖、トロイの木馬は有用なソフトを装う、ランサムウェアはデータを利用不能にして身代金を要求、キーロガーは入力を記録する。 ▍なぜ正解 「ワーム」は、設問の「ネットワークを通じて自ら複製し、他の端末へ広がるマルウェアはどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い 悪意あるプログラムをすべてウイルスと呼ぶこと。 ▍試験の狙い IP-61 情報セキュリティの範囲で、「マルウェア」「ワーム」「トロイの木馬」「ランサムウェア」「キーロガー」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。
?ITパスポート試験での問われ方
ネットワークを通じて自ら複製し、他の端末へ広がるマルウェアはどれか。
答え:判断の中心は「ワーム」です。
✓覚え方
増えるワーム、装うトロイ、封じるランサム、記録するキーロガー。
「判断の中心は「ワーム」です。」を、演習で定着させる。
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