OSSとライセンス

判断の中心は「採用するOSSライセンスの利用・改変・再配布条件」です。とは?

意味

OSSはソースコードが公開されていても、複製、改変、再配布、派生物の公開などの条件はライセンスごとに異なる。 ▍なぜ正解 「採用するOSSライセンスの利用・改変・再配布条件」は、設問の「OSSを自社製品へ組み込む前に最も確認すべきものはどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い 無料で入手できるため無条件で利用・再配布できると考えること。 ▍試験の狙い IP-48 オープンソースソフトウェアの範囲で、「オープンソースソフトウェア」「GPL」「採用するOSSライセンスの利用・改変・再配布条件」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。

?ITパスポート試験での問われ方

OSSを自社製品へ組み込む前に最も確認すべきものはどれか。
答え:判断の中心は「採用するOSSライセンスの利用・改変・再配布条件」です。

覚え方

公開されていても条件はライセンスで決まる。

判断の中心は「採用するOSSライセンスの利用・改変・再配布条件」です。」を、演習で定着させる。

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