絶対パスと相対パス

判断の中心は「絶対パス」です。とは?

意味

絶対パスはルート起点、相対パスは現在位置であるカレントディレクトリを起点にする。 ▍なぜ正解 「絶対パス」は、設問の「ルートディレクトリを起点に、対象ファイルまでの位置を表す方法はどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い 長いパスを絶対、短いパスを相対と判断すること。 ▍試験の狙い IP-46 ファイルシステムの範囲で、「ルートディレクトリ」「カレントディレクトリ」「絶対パス」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。

?ITパスポート試験での問われ方

ルートディレクトリを起点に、対象ファイルまでの位置を表す方法はどれか。
答え:判断の中心は「絶対パス」です。

覚え方

根から絶対、今いる場所から相対。

判断の中心は「絶対パス」です。」を、演習で定着させる。

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