脅威・脆弱性・リスク

判断の中心は「脆弱性」です。とは?

意味

情報資産に脆弱性があり、脅威がそれを悪用すると損失リスクが生じる。 ▍なぜ正解 「脆弱性」は、設問の「修正されていないソフトウェアの欠陥を攻撃者が悪用し、情報漏えいが起こる可能性がある。この欠陥は何か。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い 脅威、弱点、損失可能性を同じ意味で使うこと。 ▍試験の狙い IP-61 情報セキュリティの範囲で、「脅威」「脆弱性」「情報資産」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。

?ITパスポート試験での問われ方

修正されていないソフトウェアの欠陥を攻撃者が悪用し、情報漏えいが起こる可能性がある。この欠陥は何か。
答え:判断の中心は「脆弱性」です。

覚え方

守る資産、弱点、悪用する脅威、結果のリスク。

判断の中心は「脆弱性」です。」を、演習で定着させる。

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