財務諸表の役割
判断の中心は「貸借対照表」です。とは?
意味
貸借対照表は一時点の財政状態、損益計算書は一定期間の経営成績、キャッシュフロー計算書は一定期間の資金の流れを示す。 ▍なぜ正解 「貸借対照表」は、設問の「ある時点の資産、負債、純資産を示す財務諸表はどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い 時点を示す表と期間を示す表を取り違えること。 ▍試験の狙い IP-03 会計・財務の範囲で、「貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。
?ITパスポート試験での問われ方
ある時点の資産、負債、純資産を示す財務諸表はどれか。
答え:判断の中心は「貸借対照表」です。
✓覚え方
B/Sは時点、P/LとC/Fは期間。
「判断の中心は「貸借対照表」です。」を、演習で定着させる。
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