直列システムの稼働率
判断の中心は「0.81」です。とは?
意味
直列は各稼働率を掛けるので0.9×0.9=0.81。並列は1-(両方停止する確率)で求める。 ▍なぜ正解 「0.81」は、設問の「稼働率0.9の装置2台を直列に接続し、両方が動く必要がある。全体の稼働率はいくらか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い 並列構成の式1-(1-a)(1-b)を使うこと。 ▍試験の狙い IP-44 システムの評価指標の範囲で、「稼働率」「0.81」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。
?ITパスポート試験での問われ方
稼働率0.9の装置2台を直列に接続し、両方が動く必要がある。全体の稼働率はいくらか。
答え:判断の中心は「0.81」です。
✓覚え方
両方必要な直列は掛け算。
「判断の中心は「0.81」です。」を、演習で定着させる。
過去問で演習する →ITパスポート試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。
ukamiru 用語集 · ITパスポート試験
