CSIRTとSOC
判断の中心は「CSIRT」です。とは?
意味
CSIRTはインシデント対応を調整し、SOCはログやアラートを継続監視・分析して脅威を検知する。 ▍なぜ正解 「CSIRT」は、設問の「セキュリティインシデント発生時に、対応方針の調整、関係部門との連携、復旧支援などを担う組織はどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い 監視するSOCと、事故対応を調整するCSIRTを同一視すること。 ▍試験の狙い IP-62 情報セキュリティ管理の範囲で、「CSIRT」「SOC」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。
?ITパスポート試験での問われ方
セキュリティインシデント発生時に、対応方針の調整、関係部門との連携、復旧支援などを担う組織はどれか。
答え:判断の中心は「CSIRT」です。
✓覚え方
見張るSOC、事故対応を束ねるCSIRT。
「判断の中心は「CSIRT」です。」を、演習で定着させる。
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