IPアドレス・DNS・URL

判断の中心は「DNS」です。とは?

意味

URLは資源の場所、ドメイン名は人が扱いやすい名前、DNSは名前をIPアドレスへ対応付ける。 ▍なぜ正解 「DNS」は、設問の「利用者がURLを入力してWebサーバへ接続する際、ドメイン名をIPアドレスへ対応付ける仕組みはどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い DNSが端末へIPアドレスを自動設定する仕組みだと考えること。 ▍試験の狙い IP-60 ネットワーク応用の範囲で、「IP アドレス」「ドメイン名」「DNS」「URL」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。

?ITパスポート試験での問われ方

利用者がURLを入力してWebサーバへ接続する際、ドメイン名をIPアドレスへ対応付ける仕組みはどれか。
答え:判断の中心は「DNS」です。

覚え方

URLの名前をDNSでIPへ引く。

判断の中心は「DNS」です。」を、演習で定着させる。

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