ITガバナンスと内部統制
判断の中心は「ITガバナンス」です。とは?
意味
ITガバナンスは経営によるITの評価・方向付け・監視。内部統制は業務の有効性、財務報告の信頼性、法令遵守、資産保全を達成するための組織的仕組みである。 ▍なぜ正解 「ITガバナンス」は、設問の「経営者がITの方向性、投資、リスクを評価・指示・監視し、企業価値へ結び付ける仕組みはどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い IT部門だけがITガバナンスを担うと考えること。 ▍試験の狙い IP-32 内部統制の範囲で、「IT ガバナンス」「内部統制」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。
?ITパスポート試験での問われ方
経営者がITの方向性、投資、リスクを評価・指示・監視し、企業価値へ結び付ける仕組みはどれか。
答え:判断の中心は「ITガバナンス」です。
✓覚え方
経営がITを導くのがガバナンス。
「判断の中心は「ITガバナンス」です。」を、演習で定着させる。
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