ファイアウォール・WAF・IDS・IPS

判断の中心は「WAF」です。とは?

意味

ファイアウォールは通信元・宛先・ポートなど、WAFはWeb通信内容、IDSは侵入検知、IPSは検知と遮断を担う。 ▍なぜ正解 「WAF」は、設問の「WebアプリケーションへのSQLインジェクションなどを、HTTP通信の内容を調べて防御する仕組みはどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い ネットワーク境界の装置をすべてファイアウォールと呼ぶこと。 ▍試験の狙い IP-63 情報セキュリティ対策・情報セキュリティ実装技術の範囲で、「ファイアウォール」「WAF」「IDS」「IPS」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。

?ITパスポート試験での問われ方

WebアプリケーションへのSQLインジェクションなどを、HTTP通信の内容を調べて防御する仕組みはどれか。
答え:判断の中心は「WAF」です。

覚え方

通信の門FW、Web内容WAF、見つけるIDS、止めるIPS。

判断の中心は「WAF」です。」を、演習で定着させる。

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