合格コース

ITパスポート試験の講義動画 全29

ITパスポート試験の重要論点を、学ぶ順に全29講・計110分にまとめた講義動画コースです。 各講の章立てと「この講で覚えること」まで、シラバスをすべて公開しています。 第1講はこのページでそのまま視聴できます。どの教材で学ぶにしても、この並びが学習の地図になります。

出題範囲の基準:ITパスポート・シラバス6.5(2026年度) 時点のシラバス。範囲外になった論点は各講に明記しています。

1無料3:46

リスクアセスメント

リスクアセスメントは、リスクを「発生可能性(確率)」と「影響度(大きさ)」の二軸で…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるリスクアセスメント=リスクを「発生可能性(確率)」と「…・リスクを「発生可能性(確率)」と「影響度(大きさ)」の…・開始条件「保護対象と脅威・脆弱性を把握したとき」を確認…

範囲外発展論点

第2講「オムニチャネル」の表紙3:43🔒 登録で視聴
23:43

オムニチャネル

店舗、ECサイト、アプリなど複数の販売・接客経路のデータと顧客体験を連携し

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるオムニチャネル=店舗・店舗、ECサイト、アプリなど複数の販売・接客経路のデー…・図にするときは「店舗 → ECサイト → アプリ → …

範囲外発展論点

第3講「RPA」の表紙3:28🔒 登録で視聴
33:28

RPA

RPAは判断基準が明確で例外が少ない定型作業に向き、曖昧な判断や例外処理には人の関…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるRPA=判断基準が明確で例外が少ない定型作業に向き・判断基準が明確で例外が少ない定型作業に向き・英語展開「Robotic Process Automa…

範囲外発展論点

第4講「ブラックボックステスト」の表紙3:40🔒 登録で視聴
43:40

ブラックボックステスト

プログラム内部を参照せず、仕様に基づく入力と出力の関係を確認するのでブラックボック…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるブラックボックステスト=プログラム内部を参照せず・プログラム内部を参照せず、仕様に基づく入力と出力の関係…・開始条件「仕様に基づく入出力を確認するとき」を確認し

範囲外発展論点

第5講「SLA」の表紙3:10🔒 登録で視聴
53:10

SLA

SLAは可用性、応答時間、受付時間などのサービス水準と測定・報告方法を明確にする。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるSLA=可用性・可用性、応答時間、受付時間などのサービス水準と測定・報…・英語展開「Service Level Agreemen…

範囲外発展論点

第6講「期待値」の表紙3:33🔒 登録で視聴
63:33

期待値

期待値は、起こり得る各結果の値にその確率を掛けて合計する。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える期待値=起こり得る各結果の値にその確率を掛けて合計する・起こり得る各結果の値にその確率を掛けて合計する・式を暗記するだけでなく、100×0.20+20×0.8…

範囲外発展論点

第7講「デュプレックスシステム」の表紙3:20🔒 登録で視聴
73:20

デュプレックスシステム

デュプレックスシステムは現用系の処理を待機系が引き継ぐ。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるデュプレックスシステム=現用系の処理を待機系が引き継ぐ・現用系の処理を待機系が引き継ぐ・図にするときは「現用系 → 待機系 → 障害を検知 →…

範囲外発展論点

第8講「可逆圧縮」の表紙3:38🔒 登録で視聴
83:38

可逆圧縮

可逆圧縮は文書、プログラム、表データなど一ビットの変化も許されない情報に使う。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える可逆圧縮=文書・文書、プログラム、表データなど一ビットの変化も許されな…・図にするときは「元データ → 冗長性を符号化 → 圧縮…

範囲外発展論点

第9講「主キー」の表紙3:36🔒 登録で視聴
93:36

主キー

表の各行を一意に識別するために選ぶ列又は列の組である。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える主キー=表の各行を一意に識別するために選ぶ列又は列の組…・表の各行を一意に識別するために選ぶ列又は列の組・図にするときは「表の各行 → 一意な値 → NULLを…

範囲外発展論点

第10講「スミッシング」の表紙3:51🔒 登録で視聴
103:51

スミッシング

SMSを使って偽サイトへ誘導し情報をだまし取る攻撃である。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるスミッシング=SMSを使って偽サイトへ誘導し情報をだま…・SMSを使って偽サイトへ誘導し情報をだまし取る攻撃・主体、対象、目的、結果の四点をスミッシングの定義と照合…

範囲外発展論点

第11講「CSR」の表紙3:22🔒 登録で視聴
113:22

CSR

CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるCSR=企業が利益追求だけでなく・企業が利益追求だけでなく、従業員・地域社会・環境などの…・英語展開「Corporate Social Respo…

範囲外発展論点

第12講「オープンイノベーション」の表紙4:13🔒 登録で視聴
124:13

オープンイノベーション

組織の境界を越えて外部の知識・技術と自社の資源を組み合わせ、新しい製品、サービス

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるオープンイノベーション=組織の境界を越えて外部の知識・…・組織の境界を越えて外部の知識・技術と自社の資源を組み合…・主体、対象、目的、結果の四点をオープンイノベーションの…

範囲外発展論点

第13講「リスク分析」の表紙4:16🔒 登録で視聴
134:16

リスク分析

識別したリスクについて、原因、発生可能性、影響度、現行の管理策などを明らかにし

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるリスク分析=識別したリスクについて・識別したリスクについて、原因、発生可能性、影響度・名称ではなく「識別したリスクについて、原因、発生可能性

範囲外発展論点

第14講「EVMの差異」の表紙4:00🔒 登録で視聴
144:00

EVMの差異

EVMでは、進捗差異SVとコスト差異CVを計画価値・出来高・実コストから求める。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるEVMの差異=EVMでは・進捗差異SVとコスト差異CVを計画価値・出来高・実コス…・式を暗記するだけでなく、SV=80-100

範囲外発展論点

第15講「システム監査報告書の作成と報告」の表紙4:14🔒 登録で視聴
154:14

システム監査報告書の作成と報告

監査の目的、対象、範囲、手続、発見事項、結論、改善提案などを報告書にまとめ

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるシステム監査報告書の作成と報告=監査の目的・監査の目的、対象、範囲、手続、発見事項、結論・開始条件「監査証拠の評価と結論形成が終わったとき」を確…

範囲外発展論点

第16講「ループの実行回数」の表紙3:34🔒 登録で視聴
163:34

ループの実行回数

反復処理の実行回数は、初期値、終了条件、増分を順に確認して求める。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるループの実行回数=反復処理の実行回数は・初期値、終了条件、増分を順に確認して求める・式を暗記するだけでなく、1→3→5→7→9の代入順と単…

範囲外発展論点

第17講「OSの種類」の表紙4:17🔒 登録で視聴
174:17

OSの種類

OSは利用目的や機器に応じて、PC・サーバ向け、モバイル向け、組込み向け

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるOSの種類=OSは利用目的や機器に応じて・利用目的や機器に応じて、PC・サーバ向け、モバイル向け・名称ではなく「OSは利用目的や機器に応じて

範囲外発展論点

第18講「構造化シナリオ法」の表紙4:02🔒 登録で視聴
184:02

構造化シナリオ法

構造化シナリオ法は、架空のユーザー像であるペルソナを設定し、その要望や行動

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える構造化シナリオ法=架空のユーザー像であるペルソナを設定し・架空のユーザー像であるペルソナを設定し、その要望や行動・図にするときは「ペルソナ → 価値・行動のシナリオ →…

範囲外発展論点

第19講「RDBMS」の表紙4:11🔒 登録で視聴
194:11

RDBMS

データを行と列からなる表として管理し、キーによって表同士を関連付ける関係データベー…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるRDBMS=データを行と列からなる表として管理し・データを行と列からなる表として管理し・名称ではなく「データを行と列からなる表として管理し

範囲外発展論点

第20講「クラッキング」の表紙3:55🔒 登録で視聴
203:55

クラッキング

システムやネットワークの防御を破り、不正アクセス、改ざん

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるクラッキング=システムやネットワークの防御を破り・システムやネットワークの防御を破り、不正アクセス・名称ではなく「システムやネットワークの防御を破り

範囲外発展論点

第21講「デジタルトランスフォーメーション」の表紙4:30🔒 登録で視聴
214:30

デジタルトランスフォーメーション

デジタル技術とデータを活用し、製品、サービス、業務、組織文化

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるデジタルトランスフォーメーション=デジタル技術とデータ…・デジタル技術とデータを活用し、製品、サービス、業務・主体、対象、目的、結果の四点をデジタルトランスフォーメ…

範囲外発展論点

第22講「ダーウィンの海」の表紙4:13🔒 登録で視聴
224:13

ダーウィンの海

ダーウィンの海は、事業化した製品・サービスが競争を経て市場へ普及し

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるダーウィンの海=事業化した製品・サービスが競争を経て市…・事業化した製品・サービスが競争を経て市場へ普及し・主体、対象、目的、結果の四点をダーウィンの海の定義と照…

範囲外発展論点

第24講「プロダクトバックログ」の表紙4:05🔒 登録で視聴
244:05

プロダクトバックログ

プロダクトに必要な機能、改善、修正などを価値や優先度の順に並べ

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるプロダクトバックログ=プロダクトに必要な機能・プロダクトに必要な機能、改善、修正などを価値や優先度の…・主体、対象、目的、結果の四点をプロダクトバックログの定…

範囲外発展論点

第25講「SLM」の表紙4:23🔒 登録で視聴
254:23

SLM

SLAで合意したサービス水準を設定・監視・報告し、利用者とレビューして継続的に改善…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるSLM=SLAで合意したサービス水準を設定・監視・報告し・SLAで合意したサービス水準を設定・監視・報告し・名称ではなく「SLAで合意したサービス水準を設定・監視…

範囲外発展論点

第26講「論理演算」の表紙3:34🔒 登録で視聴
263:34

論理演算

論理演算は、真理値表に従ってAND・OR・NOTなどの結果を求める。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える論理演算=真理値表に従ってAND・OR・NOTなどの結…・真理値表に従ってAND・OR・NOTなどの結果を求める・式を暗記するだけでなく、(真 AND 偽) OR (N…

範囲外発展論点

第27講「3Dプリンター」の表紙3:52🔒 登録で視聴
273:52

3Dプリンター

三次元データを基に、樹脂などの材料を層状に積み重ねて立体物を造形する出力装置である。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える3Dプリンター=三次元データを基に・三次元データを基に、樹脂などの材料を層状に積み重ねて立…・3Dプリンターの目的・対象を、ブレードサーバ・イメージ…

範囲外発展論点

第28講「カレントディレクトリ」の表紙3:29🔒 登録で視聴
283:29

カレントディレクトリ

現在の操作対象となっているディレクトリで、相対パスの起点となる。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるカレントディレクトリ=現在の操作対象となっているディレ…・現在の操作対象となっているディレクトリで・名称ではなく「現在の操作対象となっているディレクトリで

範囲外発展論点

第29講「BLE」の表紙3:18🔒 登録で視聴
293:18

BLE

BLEは、近距離の機器間通信で低消費電力を重視した無線通信仕様である。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるBLE=近距離の機器間通信で低消費電力を重視した無線通…・近距離の機器間通信で低消費電力を重視した無線通信仕様・英語展開「Bluetooth Low Energy」と…

範囲外発展論点

第30講「クリプトジャッキング」の表紙3:10🔒 登録で視聴
303:10

クリプトジャッキング

他人のコンピュータ資源を無断で利用し、攻撃者のために暗号資産のマイニングを行わせる…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるクリプトジャッキング=他人のコンピュータ資源を無断で利…・他人のコンピュータ資源を無断で利用し・「計算資源・無断利用・暗号資産マイニング」の三点が同時…

範囲外発展論点

第1講は今すぐ視聴できます。登録すると3講まで無料。

プロで全29講。講義を見て、そのまま同じ論点の過去問と暗記カードへ——ITパスポート試験の学習がこの並びで進みます。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。