講義コース

ITパスポート試験の講義動画 全29本

ITパスポート試験の重要論点を、1本=1論点で全29本・計172分にまとめた講義です。 各講のページには、要点・例題・よくある間違い・覚える用語まで載せています。 どの教材で学ぶにしても、この並びが学習の地図になります。

講義
29本
総再生時間
172分
登録なしで視聴
1本

企業活動・会計・業務改善:会社のお金と仕事の流れを読む

企業活動、業務フロー、PDCA、財務諸表、損益分岐点、データ利活用を一つの流れとして整理し、会社のお金と仕事の関係を理解する講義です。目的と指標を先に確認し、業務の流れと数字を結び付けて読む力を養います。個別企業の投資判断は扱いません。

第1講無料7:24

法務・知的財産・取引:守るべきルールを判断する

知的財産、個人情報、労働、取引、コンプライアンスを、守る目的ごとに整理して学ぶ講義です。著作権と特許権の違い、個人情報の適切な扱い、取引で配慮すべき考え方を、試験で判断しやすい形で説明します。法令名の丸暗記ではなく、保護対象と権利者を確認し、どの利益を守るルールかを見分ける力を身に付けます。

第2講

開発技術:要件定義からテストまでを順にたどる

ITパスポート試験の開発技術として、要件定義、設計、プログラミング、テストの流れを順に整理します。あわせて、単体テストと結合テストの違い、ウォーターフォールとアジャイルの考え方、レビューとの区別も確認し、工程ごとの成果物と目的を説明できるようにします。

第5講

プロジェクトマネジメント:品質・費用・納期を同時に管理する

プロジェクトマネジメントの基本として、WBS、ガントチャート、クリティカルパス、リスク管理、変更管理を学びます。作業の分解と依存関係の確認、納期に直結する経路の見つけ方、変更が品質・費用・納期へ与える影響の考え方を整理し、条件から適切に判断できる力を身につけます。

第6講

サービスマネジメント・監査:安定運用と改善を回す

ITパスポート試験の公式範囲に沿って、サービスマネジメントとシステム監査の基本を整理します。SLA、インシデント、問題管理、変更管理、監査、内部統制の役割を、目的の違いから見分けられるように学びます。特に、障害対応と再発防止を分けること、監査の独立性と目的を確認することを中心に、試験で迷いやすい点をわかりやすく解説します。

第7講

基礎理論・アルゴリズム:データと処理手順を見える化する

基礎理論とアルゴリズムの基本として、2進数、論理演算、集合、確率、アルゴリズム、擬似言語を整理します。データの表現と処理手順を分けて捉え、条件分岐と繰返しを図や表で追う力を身に付けます。高度なプログラム実装には立ち入らず、試験範囲に沿って基礎から確認します。

第8講

OS・ソフトウェア・クラウド:システムを支える仕組み

ITパスポート試験の公式範囲に沿って、OS、ミドルウェア、アプリケーション、仮想化、クラウドコンピューティング、オープンソース、マルチメディアの基本を整理します。ソフトウェアを層で分ける考え方と、所有と利用の責任範囲の見方を中心に、初学者が混同しやすい点をやさしく確認します。

第10講

OSの種類

OSは利用目的や機器に応じて、PC・サーバ向け、モバイル向け、組込み向け

第17講

RDBMS

データを行と列からなる表として管理し、キーによって表同士を関連付ける関係データベー…

第19講

SLM

SLAで合意したサービス水準を設定・監視・報告し、利用者とレビューして継続的に改善…

第25講

3Dプリンター

三次元データを基に、樹脂などの材料を層状に積み重ねて立体物を造形する出力装置である。

第27講

BLE

BLEは、近距離の機器間通信で低消費電力を重視した無線通信仕様である。

第29講
1本は今すぐ視聴できます。登録するとさらに無料枠。

プロで全29本。講義を見て、そのまま同じ論点の過去問と暗記カードへ——ITパスポート試験の学習がこの並びで進みます。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。