ネットワーク

ITパスポート試験NATの説明として,適切なものはどれか

テクノロジ系ネットワーク難易度:normal
NATの説明として,適切なものはどれか。
IPアドレスとMACアドレスを対応付ける。
ネットワークへ接続するコンピュータにIPアドレスを自動的に割り当てる。
プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する。
ホスト名からIPアドレスを得る。
正解
ウ.プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する。

NAT(Network Address Translation)はルータやファイアウォールが、組織内で使うプライベートIPアドレスをインターネット側で有効なグローバルIPアドレスへ変換し、また逆方向の変換も行う技術である。IPv4アドレスの枯渇対策として普及し、NAPT(IPマスカレード)と組み合わせることで複数端末が1つのグローバルIPを共有できる。

?選択肢ごとの解説

ア ×「IPアドレスとMACアドレスを対応付ける」のはARP(Address Resolution Protocol)の機能であり、NATが行う変換とは対象プロトコル…
イ ×「コンピュータにIPアドレスを自動的に割り当てる」のはDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)の機能である。NATは既…
ウ ○NAT(Network Address Translation)はルータやファイアウォールが、組織内で使うプライベートIPアドレスをインターネット側で有効なグローバルIPアドレスへ変換し、また逆方向の変換も行う技術である。IPv4アドレスの枯渇対策として普及し、NAPT(IPマスカレード)と組み合わせることで複数端末が1つのグローバルIPを共有できる。
エ ×「ホスト名からIPアドレスを得る」のはDNS(Domain Name System)の名前解決機能である。NATはアドレス変換であり、名前解決とは仕組みが根本的…
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ITパスポート試験 過去問 · itpass-h29a-q63

【ITパスポート試験】NATの説明として,適切なものはどれか|正解「プライベートIPアドレスとグ…」|ukamiru 過去問