コンピュータ構成要素
ITパスポート試験「入出力デバイス」の問題
USBに関する記述のうち,適切なものはどれか。
アPCと周辺機器の間のデータ転送速度は,幾つかのモードからPC利用者自らが設定できる。
イUSBで接続する周辺機器への電力供給は,全てUSBケーブルを介して行う。
ウ周辺機器側のコネクタ形状には幾つかの種類がある。
エパラレルインタフェースであり,複数の信号線でデータを送る。
正解
ウ.周辺機器側のコネクタ形状には幾つかの種類がある。
USB(Universal Serial Bus)の周辺機器側コネクタはType-A(ホスト側)以外に、Type-B・Mini-B・Micro-B・Type-Cなど複数の形状が規格化されている。プリンタ・スマートフォン・外付けHDDなどデバイスの種類に応じて異なるコネクタが採用されてきた歴史がある。
?選択肢ごとの解説
ア ×USBには4種類の転送モード(アイソクロナス、インタラプト、コントロール、バルク)があるが、これらはデータの用途に応じて自動的に選択される仕組みであり、PC利用…
イ ×USB経由(バスパワー)で給電できる機器は多いが、給電能力には限りがあるため、外付けHDDや消費電力の大きい機器では別途ACアダプタなどの電源が用意されている場…
ウ ○USB(Universal Serial Bus)の周辺機器側コネクタはType-A(ホスト側)以外に、Type-B・Mini-B・Micro-B・Type-Cなど複数の形状が規格化されている。プリンタ・スマートフォン・外付けHDDなどデバイスの種類に応じて異なるコネクタが採用されてきた歴史がある。
エ ×USBはSerial(直列)インタフェース規格であり、1本の信号線でデータをビット単位に順次送るシリアル転送方式を採用している。パラレル(並列)インタフェースは…
コンピュータ構成要素の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →ITパスポート試験の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · ITパスポート試験 · itpass-h29a-q82
