情報デザイン

ITパスポート試験インタフェース設計」の問題

テクノロジ系情報デザイン難易度:easy
Webサイトを構築する際にスタイルシートを用いる理由として,適切なものはどれか。
WebサーバとWebブラウザ間で安全にデータをやり取りできるようになる。
Webサイトの更新情報を利用者に知らせることができるようになる。
Webサイトの利用者を識別できるようになる。
複数のWebページの見た目を統一することが容易にできるようになる。
正解
複数のWebページの見た目を統一することが容易にできるようになる。

スタイルシート(CSS: Cascading Style Sheets)を使うと、フォント・色・レイアウト等のデザイン定義を1つのCSSファイルに集中管理できる。複数のHTMLページがそのCSSを参照するだけで、サイト全体のデザインを一括変更・統一することが容易になる。

?選択肢ごとの解説

ア ×WebサーバとWebブラウザ間の安全な通信はHTTPS(TLS/SSL)が担う技術であり、スタイルシートは通信の暗号化に関与しない。
イ ×Webサイトの更新情報を利用者に通知する仕組みはRSSフィードやWebプッシュ通知が相当し、スタイルシートの用途とは異なる。
ウ ×Webサイト利用者の識別はCookie、セッション管理、ユーザー認証などの仕組みが担い、スタイルシートはユーザー識別機能を持たない。
エ ○スタイルシート(CSS: Cascading Style Sheets)を使うと、フォント・色・レイアウト等のデザイン定義を1つのCSSファイルに集中管理できる。複数のHTMLページがそのCSSを参照するだけで、サイト全体のデザインを一括変更・統一することが容易になる。
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【ITパスポート試験】インタフェース設計の問題と解答・解説|ukamiru 過去問