ネットワーク
ITパスポート試験「ネットワーク応用」の問題
膨大な数のIoTデバイスをインターネットに接続するために大量のIPアドレスが必要となり,IPアドレスの長さが128ビットで構成されているインターネットプロトコルを使用することにした。このプロトコルはどれか。
アIPv4
イIPv5
ウIPv6
エIPv8
正解
ウ.IPv6
IPv6はアドレス長を128ビットに拡張することで約340澗(3.4×10³⁸)個のアドレスを提供し、IoTデバイスの急増に対応できる。32ビットのIPv4では約43億個のアドレスしか確保できず、2011年にIANAの中央在庫が枯渇している。
?選択肢ごとの解説
ア ×IPv4はアドレス長32ビットで、約43億アドレスを提供するプロトコルである。IoTの大量接続には不足しており、NATで延命してきたが根本的解決策ではない。
イ ×IPv5はIPの新しいバージョン(ST2: Stream Protocol version…
ウ ○IPv6はアドレス長を128ビットに拡張することで約340澗(3.4×10³⁸)個のアドレスを提供し、IoTデバイスの急増に対応できる。32ビットのIPv4では約43億個のアドレスしか確保できず、2011年にIANAの中央在庫が枯渇している。
エ ×IPv8もIPの新しいバージョンとして検討されたものの実用化されずに終わっており、実際のネットワークで使用されるプロトコルではない。試験では実用化されていないバ…
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