情報デザイン

ITパスポート試験インタフェース設計」の問題

テクノロジ系情報デザイン難易度:easy
レスポンシブWebデザインに関する記述として,適切なものはどれか。
PC,スマートフォンなど,多くの種類の端末で,見やすく,かつ操作しやすくなるように,表示する端末の画面サイズなどに応じてWebサイトの画面レイアウトが変化する。
Webブラウザで動画コンテンツをストリーミング再生するとき,サーバやネットワークの負荷が軽減されるように,複数のコンテンツ配信サーバのうち,利用者に適したサーバに接続させてデータを取得する。
スマートフォンなどの端末向けのWebアプリケーションにおいて,歩数や移動速度などを計測できるように,端末に内蔵された加速度センサーやジャイロセンサーのデータを使用する。
操作説明書を読まなくてもWebサイトの使用方法を理解できるように,Webブラウザの利用者がマウスポインタをWebコンテンツに重ねたとき,ポップアップを用いて機能の説明,対象の状態などを表示する。
正解
PC,スマートフォンなど,多くの種類の端末で,見やすく,かつ操作しやすくなるように,表示する端末の画面サイズなどに応じてWebサイトの画面レイアウトが変化する。

レスポンシブWebデザインの本質は「単一コンテンツをデバイスの画面サイズ・解像度に応じてレイアウト変化させること」であり、選択肢アはその定義を正確に表している。

?選択肢ごとの解説

ア ○レスポンシブWebデザインの本質は「単一コンテンツをデバイスの画面サイズ・解像度に応じてレイアウト変化させること」であり、選択肢アはその定義を正確に表している。
イ ×複数のコンテンツ配信サーバを使って利用者に最適なサーバへ誘導する技術はCDN(Content Delivery…
ウ ×加速度センサーやジャイロセンサーのデータをWebアプリで利用する技術はDevice Motion API(HTML5 /…
エ ×マウスポインタを重ねた際にポップアップで説明を表示する機能はツールチップ(Tooltip)であり、ユーザビリティ向上技術の一つだがレスポンシブとは別概念である。
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