真正性・責任追跡性・否認防止

判断の中心は「責任追跡性」です。とは?

意味

真正性は主体や情報が本物であること、責任追跡性は行為を追跡できること、否認防止は後から行為を否定できないようにすること。 ▍なぜ正解 「責任追跡性」は、設問の「誰がどの操作を行ったかをログなどから後で追跡できる性質はどれか。」という条件に直接対応します。 ▍よくある間違い 本人確認ができれば操作記録は不要だと考えること。 ▍試験の狙い IP-62 情報セキュリティ管理の範囲で、「真正性」「責任追跡性」「否認防止」の目的・対象・使う場面を区別できるかが問われます。設問の条件に最も直接対応するものを選びます。

?ITパスポート試験での問われ方

誰がどの操作を行ったかをログなどから後で追跡できる性質はどれか。
答え:判断の中心は「責任追跡性」です。

覚え方

本物=真正、追える=責任追跡、否定できない=否認防止。

判断の中心は「責任追跡性」です。」を、演習で定着させる。

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