第6分野

条件式とは?

意味

比較演算子や論理演算子などを用いて真偽値を求め、分岐や反復を続けるかを決める式である。 ▍なぜ正解 提示された役割「比較演算子や論理演算子などを用いて真偽値を求め、分岐や反復を続けるかを決める式である。」が条件式の定義と一致する。 ▍よくある間違い 条件式の役割を、戻り値の「関数や手続が処理を終えた後、呼出し元へ返す計算結果や値である。」と混同すること。 ▍試験の狙い 名称ではなく「比較演算子や論理演算子などを用いて真偽値を求め、分岐や反復を続けるかを決める式である。」という役割から条件式を想起する。

?ITパスポート試験での問われ方

役割:比較演算子や論理演算子などを用いて真偽値を求め、分岐や反復を続けるかを決める式である。 この役割に最もよく当てはまる用語はどれか。
答え:条件式

✓覚え方

役割から用語を特定:条件式=比較演算子や論理演算子などを用いて真偽値を求め

「条件式」を、演習で定着させる。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-09-03 · ukamiru 用語集 · ITパスポート試験