ファイアウォール
通信元、宛先、ポートなどの条件で通信を許可又は遮断する仕組みである。とは?
意味
通信元、宛先、ポートなどの条件で通信を許可又は遮断する仕組みである。 ▍なぜ正解 構成要素を「通信パケット → 送信元・宛先・ポートの規則 → 許可又は遮断 → 内部ネットワークを保護」と結ぶ関係が、ファイアウォールの構造と一致する。 ▍よくある間違い 通信パケットと送信元・宛先・ポートの規則の役割、又は矢印の向きを逆に読むこと。 ▍試験の狙い 図にするときは「通信パケット → 送信元・宛先・ポートの規則 → 許可又は遮断 → 内部ネットワークを保護」の順で配置する。
?ITパスポート試験での問われ方
次の構成・流れに最もよく当てはまる用語はどれか。
通信パケット → 送信元・宛先・ポートの規則 / 送信元・宛先・ポートの規則 → 許可又は遮断 / 許可又は遮断 → 内部ネットワークを保護
答え:通信元、宛先、ポートなどの条件で通信を許可又は遮断する仕組みである。
✓覚え方
構造を読む:ファイアウォール=通信元
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