ドライブバイダウンロード
Webサイトを閲覧した利用者の端末へ、脆弱性を悪用して本人の意図しないマルウェアを送り込む攻撃はドライブバイダウンロードである。とは?
意味
Webサイトを閲覧した利用者の端末へ、脆弱性を悪用して本人の意図しないマルウェアを送り込む攻撃はドライブバイダウンロードである。 ▍なぜ正解 事例の主体・対象・目的・結果が「Webサイトを閲覧した利用者の端末へ、脆弱性を悪用して本人の意図しないマルウェアを送り込む攻撃という特徴がある。」とそろうため、ドライブバイダウンロードと判断できる。 ▍よくある間違い 事例中の単語一つだけでドライブバイダウンロードと決めつけ、主体・目的・結果の組合せを確認しないこと。 ▍試験の狙い 主体、対象、目的、結果の四点をドライブバイダウンロードの定義と照合する。
?ITパスポート試験での問われ方
A社の情報システムで、次の事象又は対策が確認された。
状況:Webサイトを閲覧した利用者の端末へ、脆弱性を悪用して本人の意図しないマルウェアを送り込む攻撃という特徴がある。
この事例に最も適切な用語はどれか。
答え:Webサイトを閲覧した利用者の端末へ、脆弱性を悪用して本人の意図しないマルウェアを送り込む攻撃はドライブバイダウンロードである。
✓覚え方
事例を判断:ドライブバイダウンロード=Webサイトを閲覧した利用者の端末へ
「Webサイトを閲覧した利用者の端末へ、脆弱性を悪用して本人の意図しないマルウェアを送り込む攻撃はドライブバイダウンロードである。」を、演習で定着させる。
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