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ループの実行回数

反復処理の実行回数は、初期値、終了条件、増分を順に確認して求める。

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要点

  1. ループの実行回数=反復処理の実行回数はです。
  2. 式を暗記するだけでなく、1→3→5→7→9の代入順と単。
  3. 変数iを1から開始し、i≦9の間、処理後にiを2増やす。
  4. 反復処理の実行回数は、初期値、終了条件、増分を順に確認して求める。
  5. 初期値・終了条件・増分から値を列挙するに値を代入すると「1→3→5→7→9=5回」となるため、この値が正答である。
  6. 」であり、式・数値・単位を一組で確認する。

よくある間違い

計算時の注意は「終了条件i≦9なので、i=9の回も実行する。

この講で覚えること

ループの実行回数=反復処理の実行回数は・初期値、終了条件、増分を順に確認して求める・式を暗記するだけでなく、1→3→5→7→9の代入順と単…

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:37判断基準を整理する
  3. 1:18基本手順で考える
  4. 2:04本試験の形で確認する
  5. 2:55思い出して定着する

いまの出題範囲では問われない論点

  • 発展論点

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