システム開発技術

ITパスポート試験発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザーが自ら確認するテストとして,適切なものはどれか

マネジメント系システム開発技術難易度:easy
発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザーが自ら確認するテストとして,適切なものはどれか。
受入れテスト
結合テスト
システムテスト
単体テスト
正解
ア.受入れテスト

受入れテスト(受け入れテスト)はユーザー受入れテスト(UAT: User Acceptance Testing)とも呼ばれ、発注者・利用者が「当初の要求仕様を満たしているか」を自ら検証するテストである。開発ベンダーではなくユーザー側が主体となって実施する点が最大の特徴である。

?選択肢ごとの解説

ア ○受入れテスト(受け入れテスト)はユーザー受入れテスト(UAT: User Acceptance Testing)とも呼ばれ、発注者・利用者が「当初の要求仕様を満たしているか」を自ら検証するテストである。開発ベンダーではなくユーザー側が主体となって実施する点が最大の特徴である。
イ ×結合テストはモジュール間のインタフェースや連携動作を確認するテストであり、開発者側が実施する。ユーザーが要求事項を確認する目的のテストではない。
ウ ×システムテストは完成したシステム全体が要件定義書の仕様を満たすかを検証するテストで、一般的に開発ベンダー側が実施する。ユーザーが「自ら確認する」という観点では受…
エ ×単体テストは個々のプログラムモジュールを単独で動作確認するテストであり、開発者がコード作成直後に実施する。対象粒度も実施主体もユーザーの要求確認とは異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ITパスポート試験 過去問 · itpass-h30h-q46

【ITパスポート試験】発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザーが…|正解「受入れテスト」|ukamiru 過去問