システム構成要素

ITパスポート試験複数のハードディスクを論理的に一つのものとして取り扱うための方式①~③のうち,構成するハードディスクが1台故障し…

テクノロジ系システム構成要素難易度:normal
複数のハードディスクを論理的に一つのものとして取り扱うための方式①~③のうち,構成するハードディスクが1台故障してもデータ復旧が可能なものだけを全て挙げたものはどれか。RAID5ストライピングミラーリング
①,②
①,②,③
①,③
②,③
正解
ウ.①,③

RAID5はパリティ情報を分散配置するため1台故障時にパリティから残りのデータを再構築できる。ミラーリング(RAID1)は同一データを2台以上に複製するため1台が故障しても他のディスクからそのままデータを読み出せる。ストライピング(RAID0)はパリティも複製もなくデータを分散書き込みするのみで、1台故障で全データが失われる。

?選択肢ごとの解説

ア ×①RAID5と②ストライピングの組み合わせを選んでいるが、ストライピング(RAID0)は1台故障でデータ復旧不可能であるため誤りである。
イ ×RAID5・ストライピング・ミラーリング全てとしているが、ストライピングは耐障害性がないため誤りである。
ウ ○RAID5はパリティ情報を分散配置するため1台故障時にパリティから残りのデータを再構築できる。ミラーリング(RAID1)は同一データを2台以上に複製するため1台が故障しても他のディスクからそのままデータを読み出せる。ストライピング(RAID0)はパリティも複製もなくデータを分散書き込みするのみで、1台故障で全データが失われる。
エ ×②ストライピングと③ミラーリングの組み合わせであり、ストライピングを含めている点が誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ITパスポート試験 過去問 · itpass-h31-q62

【ITパスポート試験】複数のハードディスクを論理的に一つのものとして取り扱うための…|正解「①,③」|ukamiru 過去問