用語集
ITパスポート試験 の重要用語(4ページ目)
試験で問われる199の重要用語を、意味・試験での問われ方・覚え方つきで整理しました。このページは181〜199語目。「〇〇とは?」がすぐ分かります。
用語一覧(199語)
ファイアウォール・WAF・IDS・IPS→ファイアウォールは通信元・宛先・ポートなど、WAFはWeb通信内容、IDSは侵入検知、IPSは検知と遮断を担う。
▍なぜ正解…フィッシング・スミッシング・BEC→BECは業務メールを装って送金や情報提供をだます。スミッシングはSMSを使うフィッシングである。
▍なぜ正解…マルウェア→情報窃取、改ざん、破壊、不正操作など、悪意のある目的で作られたソフトウェアの総称である。
▍なぜ正解…マルウェアの種類→ワームは自己増殖、トロイの木馬は有用なソフトを装う、ランサムウェアはデータを利用不能にして身代金を要求、キーロガーは入力を記録する。…ランサムウェア対策:バックアップ→3-2-1ルール、遠隔保管、オフライン保管、イミュータブルバックアップなどで、本番障害やランサムウェアの攻撃範囲から復旧データを分離する。…リスクアセスメントとリスク対応→リスクアセスメントは特定・分析・評価。結果に基づき回避、低減、共有、保有などの対応を選ぶ。
▍なぜ正解…リスク共有→保険や契約などを用い、リスクが現実化したときの損失や対応責任の一部を他者と分担するリスク対応である。
▍なぜ正解…リスク対応→リスクアセスメントの結果を受け、リスクの回避、軽減、共有・転嫁、保有などの対策を選択・実施する工程である。
▍なぜ正解…ワンクリック詐欺→Webページのボタンや画像を一度操作しただけで契約が成立したかのように偽り、料金の支払を不当に要求する詐欺である。
▍なぜ正解…代表的なWeb攻撃→SQLインジェクションはDB命令、XSSは閲覧者のブラウザでスクリプト実行、CSRFはログイン中の利用者へ意図しない操作を行わせる。…入退室管理→許可された人だけが重要区域に出入りできるよう認証し、入退室の履歴を記録・監視する物理的セキュリティ対策である。
▍なぜ正解…共通鍵・公開鍵・ハイブリッド暗号→共通鍵は高速だが鍵配送が課題。公開鍵は鍵配送に有利だが処理が重い。ハイブリッドは両者の長所を組み合わせる。
▍なぜ正解…情報セキュリティのCIA→機密性は許可者だけがアクセス、完全性は正確で改ざんされていない、可用性は必要時に利用できる性質である。
▍なぜ正解…情報セキュリティ方針→ISMSにおいてトップマネジメントの考え方や基本原理を示す最上位の公式文書は「情報セキュリティ方針」である。
▍なぜ正解…情報漏えい→本来アクセスを許可されていない相手へ個人情報や機密情報が流出し、機密性が損なわれる事象である。
▍なぜ正解…情報資産の破損→機器や記憶媒体が事故、劣化、災害などで壊れ、情報を読み出せなくなる可用性上のリスクである。
▍なぜ正解…真正性・責任追跡性・否認防止→真正性は主体や情報が本物であること、責任追跡性は行為を追跡できること、否認防止は後から行為を否定できないようにすること。
▍なぜ正解…脅威・脆弱性・リスク→情報資産に脆弱性があり、脅威がそれを悪用すると損失リスクが生じる。
▍なぜ正解…認証と認可→認証は利用者が本人かを確認する処理であり、認可は認証済みの利用者に何をしてよいかを決める処理である。
▍なぜ正解…
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