用語集
ITパスポート試験 の重要用語(2ページ目)
試験で問われる199の重要用語を、意味・試験での問われ方・覚え方つきで整理しました。このページは61〜120語目。「〇〇とは?」がすぐ分かります。
用語一覧(199語)
アウトソーシング→自社の業務の一部または全部を外部の専門事業者に委託し、外部の資源や専門性を活用することである。
▍なぜ正解…グリーン調達→価格や品質だけでなく、環境負荷の小さい製品やサービス、環境配慮に取り組む供給者を優先して調達することである。
▍なぜ正解…ゲーミフィケーション→業務や学習などゲーム以外の場面に、点数、レベル、バッジなどのゲーム要素を取り入れて参加意欲や継続を促す手法である。
▍なぜ正解…シェアリングエコノミー→プラットフォームを通じて、個人や企業が保有する未使用のモノ、場所、技能などを必要な人と共有する経済活動である。
▍なぜ正解…システム化計画の流れ→システム化計画は経営戦略と業務課題を起点に、対象、優先度、費用対効果、リスク、体制、日程を具体化する。
▍なぜ正解…デジタルディバイド→デジタルディバイドは、環境、能力、年齢、地域などによって情報技術を利用できる人とできない人の間に生じる格差である。
▍なぜ正解…リスク分析→識別したリスクについて、原因、発生可能性、影響度、現行の管理策などを明らかにし、リスクレベルを見積もる活動である。
▍なぜ正解…情報システム戦略→情報システム戦略は経営戦略の内容を踏まえて策定されるのが基本原則である。
▍なぜ正解
構成要素を「経営戦略 → 業務課題 →…機能要件と非機能要件→機能要件はシステムが何を行うか、非機能要件は性能、信頼性、セキュリティ、使いやすさなど品質や制約を定める。
▍なぜ正解…要件定義→要件定義プロセスは、企画プロセスで策定されたシステム化計画を受けて、利用者・発注者・その他の利害関係者が「何を実現したいか」を具体化し、シス…EVMの差異→EVMでは、進捗差異SVとコスト差異CVを計画価値・出来高・実コストから求める。
▍なぜ正解…EVMの指標→CPI=EV÷ACで、1未満はコスト超過傾向。CV=EV-AC、SPI=EV÷PV、SV=EV-PVである。
▍なぜ正解…WBSとガントチャート→WBSは作業範囲を階層分解する。ガントチャートは作業期間を棒で、アローダイアグラムは作業順序と依存関係を示す。
▍なぜ正解…ウォーターフォールとアジャイル→ウォーターフォールは工程を順に進め、アジャイルは短い反復で計画・実装・評価を繰り返す。
▍なぜ正解…クリティカルパス→クリティカルパスは完了日を決める最長経路であり、その経路上の遅延は原則として全体遅延につながる。
▍なぜ正解…ステークホルダ→ステークホルダとは「プロジェクトに関与し、またはプロジェクトの決定・活動・成果に影響を与えるか、影響を受ける可能性のある個人・グループ・組織…テストレベル→テスト対象は小さな単位からシステム全体、利用者による受入れへ広がる。
▍なぜ正解…ブラックボックステスト→プログラム内部を参照せず、仕様に基づく入力と出力の関係を確認するのでブラックボックステストである。
▍なぜ正解…ブラックボックステストとホワイトボックステスト→ブラックボックスは外部仕様、ホワイトボックスは命令や分岐など内部構造に着目する。
▍なぜ正解…プロジェクトスコープ→プロジェクトで作成する成果物と、そのために実施すべき作業の範囲を定義したものである。
▍なぜ正解…プロダクトバックログ→プロダクトに必要な機能、改善、修正などを価値や優先度の順に並べ、継続的に更新する一覧である。
▍なぜ正解…プロトタイピング→プロトタイピングは試作品を作成・評価し、要求の確認や認識合わせへ利用する。
▍なぜ正解…プロトタイピングモデル→プロトタイピングモデルは要件定義フェーズで動く試作ソフトウェアを利用者に提示し、画面遷移・操作感を早期に確認させることで要求の食い違いを発見…リスクの対応策→脅威に対しては回避、軽減、転嫁、受容などから、発生確率、影響度、費用を考慮して適切な対応を選ぶ。
▍なぜ正解…回帰テスト→変更による意図しない副作用が既存機能に生じていないことを、過去のテストなどを再実行して確認する回帰テストである。
▍なぜ正解…検証と妥当性確認→検証は成果物が定めた仕様どおりか、妥当性確認は最終的な利用目的やニーズに合うかを確かめる。
▍なぜ正解…継続的インテグレーション(CI)→CIは変更を頻繁に統合して自動検査する実践である。CDは検証済みの変更をリリース可能又は本番へ届ける流れ、DevOpsは開発と運用の協働、M…親和図法→親和図法は、ブレーンストーミングなどで収集した多数のアイデアや意見をグループ分けして体系的に整理・可視化する手法であり、QC七つ道具の新版に…責任分担→プロジェクトの各作業について、誰が実行し、誰が最終責任を持ち、誰に相談・報告するかを明確にすることである。
▍なぜ正解…開発工程の基本順序→開発は要求を明確にし、設計へ落とし、実装して検証し、移行・運用へつなげる。
▍なぜ正解…ITガバナンス→ITガバナンスは、取締役会や経営層がITの使用を評価・指示・監視する枠組みであり、情報システム戦略の策定から実行まで組織全体を統制する。…ITガバナンスと内部統制→ITガバナンスは経営によるITの評価・方向付け・監視。内部統制は業務の有効性、財務報告の信頼性、法令遵守、資産保全を達成するための組織的仕組…SLA→SLAは可用性、応答時間、受付時間などのサービス水準と測定・報告方法を明確にする。
▍なぜ正解
Service Level…SLA・SLI・SLO→SLIは測定指標、SLOは目標値、SLAは提供者と利用者の合意。SLMは合意水準を管理・改善する活動である。
▍なぜ正解…SLM→SLAで合意したサービス水準を設定・監視・報告し、利用者とレビューして継続的に改善する管理活動である。
▍なぜ正解…インシデント管理と問題管理→インシデント管理は早期復旧、問題管理は根本原因の特定と再発防止を目的とする。
▍なぜ正解…システム監査の流れ→監査は目的と範囲を計画し、証拠を収集・評価して結論を報告し、改善状況をフォローする。
▍なぜ正解…システム監査人の独立性→システム監査人は客観性を保つため、監査対象の企画・開発・運用から独立した立場で評価する。
▍なぜ正解…システム監査報告書の作成と報告→監査の目的、対象、範囲、手続、発見事項、結論、改善提案などを報告書にまとめ、適切な報告先へ伝える段階である。
▍なぜ正解…リリース及び展開管理→リリース及び展開管理は、承認済みの変更を実際に本番環境へ導入し稼働させるプロセスである。
▍なぜ正解…変更・構成・リリース管理→構成管理は構成情報、変更管理は変更の評価・承認、リリース管理は承認された変更を本番へまとめて展開する。
▍なぜ正解…業務監査→組織の業務が法令や社内規程に従い、有効かつ効率的に実施されているかを検証・評価する監査である。
▍なぜ正解…監査証拠とフォローアップ→監査証拠は結論を支える十分かつ適切な情報。フォローアップは改善状況を確認するが、監査人が業務を代行しない。
▍なぜ正解…監査証拠の十分性と適切性→監査証拠は、結論を支える量が十分であることと、監査目的に関連して信頼できる適切な内容であることの両方が必要である。
▍なぜ正解…稼働率→稼働率は、平均故障間隔を平均故障間隔と平均修復時間の合計で割って求める。
▍なぜ正解…統制活動とモニタリング→統制活動は具体的な対策、モニタリングは内部統制が有効に機能しているかを継続的・個別的に評価する。
▍なぜ正解…自家発電装置→自家発電装置は停電時の電力供給を担う物理設備であり、燃料の補充計画を見直すことはその稼働可能時間を維持するための設備保全活動に直結する。…電源障害対策→UPSは瞬断・停電時の短時間給電、自家発電は長時間給電、サージ防護は過電圧から機器を守る。
▍なぜ正解…需要管理→現在の需要を把握し、将来需要を予測し、消費状況を監視して報告する管理である。
▍なぜ正解…2進数の変換→101101₂=32+8+4+1=45。各桁は右から2の0乗、1乗、2乗…の重みをもつ。
▍なぜ正解…API→ソフトウェアの機能やデータを、定められた形式で他のソフトウェアから呼び出して利用するためのインタフェースである。
▍なぜ正解…HTMLとXML→HTMLはWeb文書の構造、XMLは独自タグでデータ構造と意味を表す。CSSは見た目を指定する。
▍なぜ正解…Unicode→世界中の文字を共通の符号体系で扱うための文字コードである。
▍なぜ正解…キューとスタック→キューはFIFO、スタックは後入れ先出しのLIFO。
▍なぜ正解…プログラム言語の役割→JavaScriptは主にWeb画面の動作、HTMLは文書構造、SQLはデータベース操作、Fortranは科学技術計算などで使われる。…ループの実行回数→反復処理の実行回数は、初期値、終了条件、増分を順に確認して求める。
▍なぜ正解…反復処理のトレース→反復処理は条件判定、処理、変数更新の順に追う。xは1→3→5→7となり、7<6が偽なので終了時の値は7である。
▍なぜ正解…平均値・中央値・最頻値→平均値は合計÷個数、中央値は並べた中央、最頻値は最も多い値。外れ値があるとき中央値は比較的影響を受けにくい。
▍なぜ正解…期待値→期待値は、起こり得る各結果の値にその確率を掛けて合計する。
▍なぜ正解…条件式→比較演算子や論理演算子などを用いて真偽値を求め、分岐や反復を続けるかを決める式である。
▍なぜ正解…
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