基礎理論・アルゴリズム:データと処理手順を見える化する
基礎理論とアルゴリズムの基本として、2進数、論理演算、集合、確率、アルゴリズム、擬似言語を整理します。データの表現と処理手順を分けて捉え、条件分岐と繰返しを図や表で追う力を身に付けます。高度なプログラム実装には立ち入らず、試験範囲に沿って基礎から確認します。
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- 試験では、数の表現、真か偽かの判定、集合の関係、起こりやすさの見方、そして条件分岐や繰返しの流れを切り分けて読む力が求められます。
- 何が入力で、何が出力で、途中にどんな判断があるかを丁寧に確認します。
- 最初に入力、途中の判断、出力を見ると追いやすそうです。
- よくある誤りを確認します。
判断のルール
- 2進数は、0と1の二つの数字だけで数や情報を表す方法です。
- 論理演算は、条件の真偽を組み合わせて判定する考え方です。
- アルゴリズムは、目的を達成するための処理手順を指します。
- 擬似言語は、処理手順を分かりやすく表すための記述方法で、特定の実装方法に縛られません。
- 集合は、ある条件に当てはまるものをまとめた集まりです。
- 重なりや含まれ方を図で整理すると理解しやすくなります。
章立て
- 0:00導入
- 0:23中心概念
- 1:14重要用語
- 2:04基本ルール
- 2:29判断手順
- 2:56確認ケース1
- 3:27確認ケース2
- 4:27確認ケース3
- 5:15よくある誤り
- 6:15まとめ
いまの出題範囲では問われない論点
- 高度なプログラム実装。
出題範囲の基準:IPAシラバスVer.6.5(2026年1月公開)・2026年度公式範囲対応 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
