システム戦略
ITパスポート試験「システム活用促進・評価」の問題
コンピュータなどの情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間に生じる,入手できる情報の質,量や収入などの格差を表す用語はどれか。
アソーシャルネットワーキングサービス
イデジタルサイネージ
ウデジタルディバイド
エデジタルネイティブ
正解
ウ.デジタルディバイド
デジタルディバイド(digital divide)は、コンピュータやインターネットを利用できる人とできない人の間に生まれる「情報格差」を指し、入手できる情報の質・量の差や収入格差にまで波及する概念である。ITパスポートシラバスの「システム活用促進・評価」分野で明示されている用語と定義が問題文の記述と完全に一致する。
?選択肢ごとの解説
ア ×ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は人と人をオンライン上でつなぐコミュニティサービスの総称であり、格差概念ではなくプラットフォームの種類を表す用語であ…
イ ×デジタルサイネージは、駅・店舗などに設置された電子ディスプレイを使った広告・情報表示システムを指す用語であり、人々の格差とは無関係の媒体概念である。
ウ ○デジタルディバイド(digital divide)は、コンピュータやインターネットを利用できる人とできない人の間に生まれる「情報格差」を指し、入手できる情報の質・量の差や収入格差にまで波及する概念である。ITパスポートシラバスの「システム活用促進・評価」分野で明示されている用語と定義が問題文の記述と完全に一致する。
エ ×デジタルネイティブは、生まれながらにデジタル機器やインターネットが身近にある環境で育った世代(主に1990年代以降生まれ)を指す世代論的概念であり、格差ではなく…
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