システム戦略

ITパスポート試験BYODの説明として,適切なものはどれか

ストラテジ系システム戦略難易度:easy
BYODの説明として,適切なものはどれか。
企業などにおいて,従業員が私物の情報端末を自社のネットワークに接続するなどして,業務で利用できるようにすること
業務プロセスを抜本的に改革し,ITを駆使して業務の処理能力とコスト効率を高めること
事故や災害が発生した場合でも,安定的に業務を遂行できるようにするための事業継続計画のこと
自社の業務プロセスの一部を,子会社や外部の専門的な企業に委託し,業務の効率化を図ること
正解
ア.企業などにおいて,従業員が私物の情報端末を自社のネットワークに接続するなどして,業務で利用できるようにすること

BYODは「Bring Your Own Device」の頭字語であり、従業員が個人所有の端末を企業ネットワークに接続して業務に活用する仕組みを指す。選択肢アはこの定義を正確に表現している。

?選択肢ごとの解説

ア ○BYODは「Bring Your Own Device」の頭字語であり、従業員が個人所有の端末を企業ネットワークに接続して業務に活用する仕組みを指す。選択肢アはこの定義を正確に表現している。
イ ×業務プロセスを抜本的に見直しITで効率化することは「BPR(Business Process Reengineering)」の説明である。
ウ ×事故・災害時でも業務を継続するための計画は「BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)」の説明である。
エ ×自社業務の一部を外部企業に委託する手法は「アウトソーシング」の説明である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ITパスポート試験 過去問 · itpass-h30a-q30

【ITパスポート試験】BYODの説明として,適切なものはどれか|正解「企業などにおいて,従業員が私…」|ukamiru 過去問