システム戦略

ITパスポート試験BYODの事例として,適切なものはどれか

ストラテジ系システム戦略難易度:easy
BYODの事例として,適切なものはどれか。
会社から貸与されたスマートフォンを業務中に私的に使用する。
会社から貸与されたスマートフォンを業務で使用する。
会社が利用を許可した私物のスマートフォンを業務で使用する。
私物のスマートフォンを業務中に私的に使用する。
正解
ウ.会社が利用を許可した私物のスマートフォンを業務で使用する。

BYODは「Bring Your Own Device」の頭字語で、従業員が自ら所有するスマートフォンやタブレット・PCを、会社の許可のもとで業務に利用する仕組みである。ウは「会社が利用を許可した」という会社管理の要素と「私物のスマートフォン」「業務で使用」という私的端末業務利用の要素を正確に含んでいる。

?選択肢ごとの解説

ア ×会社から貸与されたデバイスを業務中に私的利用するのはCOPE(Corporate Owned, Personally Enabled)端末の私的利用であり、BY…
イ ×会社支給端末を業務のみで使用するのはCOPE(または単なる会社貸与PC運用)であり、私物端末を持ち込む要素がないためBYODではない。
ウ ○BYODは「Bring Your Own Device」の頭字語で、従業員が自ら所有するスマートフォンやタブレット・PCを、会社の許可のもとで業務に利用する仕組みである。ウは「会社が利用を許可した」という会社管理の要素と「私物のスマートフォン」「業務で使用」という私的端末業務利用の要素を正確に含んでいる。
エ ×私物端末を業務中に私的に使用するのは単なる私的利用であり、業務目的での活用という定義を満たさない上、会社の許可も得ていないためBYODには該当しない。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

ITパスポート試験は全2,669問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ITパスポート試験 過去問 · itpass-r4k-q17

【ITパスポート試験】BYODの事例として,適切なものはどれか|正解「会社が利用を許可した私物のス…」|ukamiru 過去問