基礎理論

ITパスポート試験離散数学」の問題

テクノロジ系基礎理論計算問題難易度:easy
A~Zの26種類の文字を表現する文字コードに最小限必要なビット数は幾つか。
4
5
6
7
正解
5

nビットで表現できるパターン数は2ⁿ通りである。26種類を全て表現するには2ⁿ≥26が必要で、n=4のとき2⁴=16(不足)、n=5のとき2⁵=32(充足)。最小値は5ビット。

?選択肢ごとの解説

ア ×4ビットでは2⁴=16通りしか表現できず、26文字には足りない。
イ ○nビットで表現できるパターン数は2ⁿ通りである。26種類を全て表現するには2ⁿ≥26が必要で、n=4のとき2⁴=16(不足)、n=5のとき2⁵=32(充足)。最小値は5ビット。
ウ ×6ビットは2⁶=64通りを表現でき確かに26文字を収容できるが、5ビット(32通り)で既に充足するため「最小限」ではない。
エ ×7ビット(2⁷=128)はASCIIコードのビット数であり余裕があるが、最小限の要件を超えている。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

ITパスポート試験の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 過去問 · ITパスポート試験 · itpass-h30h-q75

【ITパスポート試験】離散数学の問題と解答・解説|ukamiru 過去問