基礎理論

ITパスポート試験RGBの各色の階調を,それぞれ3桁の2進数で表す場合,混色によって表すことができる色は何通りか

テクノロジ系基礎理論計算問題難易度:normal
RGBの各色の階調を,それぞれ3桁の2進数で表す場合,混色によって表すことができる色は何通りか。
8
24
256
512
正解
エ.512

3桁の2進数は000〜111の8段階(2³=8)を表せる。R・G・Bはそれぞれ独立して8段階をもつため、混色の総組み合わせ数は8³=512通りになる。

?選択肢ごとの解説

ア ×8は3ビットで表せる階調数(8段階)そのものであり、1色分の値にすぎない。RGB3色の組み合わせを掛け合わせていない誤り。
イ ×24はRGB各8階調を足し算した値(8+8+8)に相当するが、色の組み合わせは積(掛け算)で求めるため誤り。なお24bitカラーは関係のない別概念。
ウ ×256は8ビット(2⁸)で表せる段階数であり、3ビットとは無関係。1色だけを8ビットとして計算した場合に登場する数値で、問題の条件(3ビット×3色)に合わない。
エ ○3桁の2進数は000〜111の8段階(2³=8)を表せる。R・G・Bはそれぞれ独立して8段階をもつため、混色の総組み合わせ数は8³=512通りになる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ITパスポート試験 過去問 · itpass-r3k-q66

【ITパスポート試験】RGBの各色の階調を,それぞれ3桁の2進数で表す場合,混色に…|正解「512」|ukamiru 過去問