基礎理論

ITパスポート試験CPUのクロック周波数や通信速度などを表すときに用いられる国際単位系(SI)接頭語に関する

テクノロジ系基礎理論難易度:normal
CPUのクロック周波数や通信速度などを表すときに用いられる国際単位系(SI)接頭語に関する記述のうち,適切なものはどれか。
Gの10の6乗倍は,Tである。
Mの10の3乗倍は,Gである。
Mの10の6乗倍は,Gである。
Tの10の3乗倍は,Gである。
正解
イ.Mの10の3乗倍は,Gである。

M(メガ)は10の6乗を表し、その10の3乗倍は10の6+3=10の9乗となる。10の9乗はG(ギガ)の定義そのものであるため、「Mの10の3乗倍はG」は正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×T(テラ)は10の12乗であり、G(ギガ、10の9乗)の10の3乗倍がTになる。設問はGの10の6乗倍がTとしているが、GからTへは10の3乗倍(1000倍)で…
イ ○M(メガ)は10の6乗を表し、その10の3乗倍は10の6+3=10の9乗となる。10の9乗はG(ギガ)の定義そのものであるため、「Mの10の3乗倍はG」は正しい。
ウ ×Mの10の6乗倍は10の6+6=10の12乗となり、これはT(テラ)に相当する。Gではなくテラになるため誤りである。
エ ×T(テラ、10の12乗)の10の3乗倍は10の15乗であり、P(ペタ)に相当する。GはTよりも小さい単位(10の9乗)であるため、「TのX倍=G」という表現自体…
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ITパスポート試験 過去問 · itpass-r5k-q96

【ITパスポート試験】CPUのクロック周波数や通信速度などを表すときに用いられる国…|正解「Mの10の3乗倍は,Gである…」|ukamiru 過去問